なぜ今社長手紙塾なのか


社長手紙塾

なぜ、今、社長手紙塾なのか?

10年あまりまえから、「心を届ける手紙のセミナー」を一般の方、向けに続けてきました。手紙のセミナーは、手紙に支えられ生きて来た私自身の実体験から、手紙の大切さをお伝えし、一緒に書く体験型のセミナーです。

18年前、朝、出張に出掛けた主人が夜のレセプション会場で倒れ、そのまま帰らぬ人に。 52歳になったばかりでした。子供たち人は皆、学生でした。

突然の別れで鬱状態になっている私を、絶望の淵からすくい上げてくれたのは、亡くなる一ヶ月前の私の誕生日に主人がくれた10行程の短い手紙でした。
その手紙に生きる勇気と、希望を貰い52歳直前、自宅の一室、人で起業しました。

仕事が軌道に乗り始めた10年あまり前から、事務所に張り紙をして
 
「大切な人に心を届ける手紙を書きませんか?」と、最初は、ご近所の方名と始めました。
不定期で続けていましたが、人間学を学ぶ月刊誌「致知」の致知随想というコーナーに(2010月号)「手書きの手紙は、優しい心の贈り物」と題して、取材記事を載せて頂きました。
以来、毎月定期的に、同じ会場同じ時間に開催しています。

このきっかけをいただき、手紙のセミナーでは、相手を思う素直な気持ちを手紙に書き、届けることにより温かい人間関係ができ、また縺れた人間関係も、修復する力のある手紙!  温かく人と人を繋ぐ手紙を広めたいと思い、続けてきました。

最近の参加者は男性経営者が多くなっています。
手紙のセミナーに参加され、「書いたことがない・・・」と言われながらも、奥様や、子供さん、社員さんに手紙を書いておられました。


書きながら、思わずこみ上げてくる涙を抑えきれなくなるかた、また、ご自身の手紙を読みながら絶句し、詰まりながら読まれ、毎回、感動を共有しています。

そして、夫婦関係を修復されたり、社員への感謝の気持ちが溢れてきた、と話され気がつくと、社員さんとの関係が温かいものになってきた・・・と。
行き着いたのが「社長手紙塾」です。

日本を支える大部分の会社が中小企業です。
中小企業にとってますます人の雇用が難しくなってきています。
今、働いてくれている社員さんとの人間関係を深め、または修復し「この会社で働きたい!」     「この社長のためなら」と、思ってもらえるような社員さんとの人間関係作りに「社長からの手紙」は、絶大な効果を生み出します。
今まで、書いたことがない・・・と言われる社長からの手紙はどれだけ社員さんのやる気を起こさせることでしょう!
手紙を書くためのは、日頃から一人一人の社員さんをよくみ、その社員さんのことに思いを巡らし、じっと思うことが大切です。
社員さんと心が繋がっていますか?
ご家庭の様子がわかりますか?
社長手紙塾は、経営者が社員さんに思う気持ちを伝える、手紙を書かれることによって、この会社が大好き!と思う社員さんが育ちます。
大きな設備投資がいるわけでなく、多額の研修費用がいるわけではありません。
必要なのは、経営者の社員さんを大切に思う心だけです。
思う心があれば、手紙はかならず、書けます!
何か、特別の時だけでいいのです。

社員さんにこうなって欲しい!と言う前に、社長さんのご自身が実践することが肝要です。
難しいことはありません。参加されたら必ず手紙がかけ、ご家族、社員さんとの嬉しい関係ができます。

部下にチャレンジすることを勧めているのですから、まずは率先垂範して見ましょう!
必ず結果は出ます。


歴史を動かしたのも手紙!です。
人の心は感動して始めて自ら行動に移します。

さぁ、良い人間関係の社風を!と思われるのなら、今、社長さんの出番です!

                           

                                                     社長手紙塾 
主宰      村山順子


社長手紙塾をご検討の経営者団体様へ


どのようなものか映像でご覧いただくことができます。

ご検討されるご担当社さまはタイトルを“社長手紙塾”として

こちらのアドレスよりお問い合わせください。

動画をご覧いただけるURLをお送りいたします。