読者の声

夫婦のあるべき姿を感じました。

私たち夫婦ももう一度新鮮な気持ちで、そしてあたたかな気持ちで

お互いに向かい合う日々が続いております。

やがて家庭をもつ娘たちにも読ませたい一冊です。

                      (東京都 女性58歳)


ご主人との出会いから始まるエッセイは出会いや

生活の中での優しさに包まれながら、家族にとってのご主人の

素晴らしさと尊さを綴ります。

「手紙」による心温まる「言葉」のキャッチボールや相手を想う優しさが

全編を通じて読むものに静かな感動を与えます。

ご主人の逝去での人生観の変化は、少しの試練と共に、

著者の行動に大きな影響を与え突き進む原動力となり、

信念へと変貌する様が見て取れます。

読み終えて静かに体が火照るのを感じました。

                       (兵庫県 40台 男性)


読んでいて何度も涙が止まらなくなりました。

素敵なご夫婦像に、今いるのが当たり前になった主人を、

大切にしようとあらためて感じました。

教育私論は、読んでいて共感、ほんとにそうそう!という気持ちでした。

これからはじめられる家事の学校が楽しみです。

                     (愛知県 64歳 女性)